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10周年

先日7/16に、10周年を迎えたゼーガペインのイベントに行ってきました。
ゼーガを見ていた10年前の当時は、ここまでゼーガに浸かるとは思ってなかったなぁ。
全ては舞浜の空が青かったせい。
ゼーガペインSBG 夏の始まり@舞浜サーバー

まぁイベント当日の舞浜は曇ってましたけどね!
ゼーガ25話「舞浜の空は青いか」が名エピソードすぎてDVD購入を決めた(もちろん、「残るまぼろし」とかの積み重ねが大きいのだけど)身としては、この副題のフレーズは忘れ得ぬものなのですよ。
会場に向かう途中、ツイッターで舞浜の空模様を実況してるセレブラントが多くて笑えてしまった。

舞浜アンフィシアターは初めてだったけど、舞浜には五年ほど通勤していたし、さすがに方向音痴は発動しなかったぜ。助かった。
イベント自体はキャスト・監督のトークショーと朗読劇、それとミニライブでの構成でなかなか楽しめました。
料金は6kほど。こういうイベントの相場は知らないけど、少なくとも損はしなかったと感じたかな。満足満足。

_/_/_/
備忘録的にちょこちょこ書き出してみた。我ながらクッソ読みにくいけど、まぁいいや。
『こんな事あったなぁ』するためのメモレベル。

■イベント視聴の注意事項アナウンスが流れた後、ほぼ同じ内容を艦長AIのレムレスがアナウンス。
 □妙に感情こもってたけど、レムレスってこんなキャラだっけ? どっちかつーと、タルボの方が似合うノリだった気がする。
■レムレスのアナウンスの中で、「参加者は生身、幻体に関わらず~」なんてちょっと作品に沿わせたセリフがあった。
 □こういうイベントの「らしさ」を感じるとともに、故人となっている当時のゼーガスタッフが幻体として参加されていたら…などとちょっぴり感傷的なことを考えた。
■トークショーではやはり浅沼さんが司会状態になっていた。そして炸裂しまくる花澤さんいじり。
 □舞浜南放送局の出張版じゃねーかコレ!?(笑
■シズノ役の川澄さんが、ちょいと足を負傷してしまっていた。ゼーガのイベントらしく「ドライダメージ」に言い換えてもしていた。
 □「劇中では脚のドライダメージはミナトが~」なんて言っていたのは浅沼さん。結構な頻度で自然にこういうネタを挟んでた。
■10年前の放送を見ていた人いますか的な声がけに、ざっと8割を超えていそうな挙手が上がる。
 □セレブラントの結束マジ固い。
  □でもセレブラント狩りの収穫が2割程度って事なのかしらこれ…? いや、不確定なことを考えるのはやめよう。
  □そういえば、当時DVDの売り上げが最初から最後までブレ幅が少なかったなんてエピソードがあった。
   □「1ゼーガ=1800」は第一巻の売り上げが少ないことからの蔑称だったのが、いつのまにか上記のブレ幅の少なさによるものと定義が変わっていった記憶。
 □当時学生だった人もちらほら。
  □ゼーガのようなアニメは深夜に置かれることが多かったけど、原作者が「学生の人にも見てもらいたいから」として夕方の放映にこだわった、ってのが小説第二巻で言われていたな。
■キョウの誕生日が7/16だというお話。元から設定はあったけど表に出ておらず、かつ忘れてたらしい。
 □ゼーガペインSBGの開催日を決めてから思い出したとは何とか。偶然か演出か…。ロマン的に偶然であってほしい。
  □偶然の一致的なネタでLIVEALIVEの『オルステッド→orsted→らすとかいし』が偶然の産物という話を思い出した。
 □この話に関連して、ゼーガペインの舞台となる西暦設定がわりと二転三転していましたという小話もあったり。
■たまに見かける花澤香菜×干し芋のネタ。ネタ作りじゃなくてガチなんだなぁ…と思い知る。恐ろすぃ。
HREF="http://www.zegapain.net/10th/adp.html" target="_brank"ゼーガペインADPの情報もあり。
 □ちなみにADPとはADaPtationとのこと。
  □辞書を引くと適合とか改作とか翻案あたりが該当しそうな感じ。
 □本編の合計8000カット位を組み合わせて編集して、+新カットも用意して作っているそう。
  □総集編でも完全新作でもない新しいやり方と監督がおっしゃってましたが…。あの、それって劇場版Zガンダムでは…?
   □Zガンダムは総集編+αの域だったとは思うので、たしかに二番煎じではないんだろうけどもw
 □新宿ピカデリーとシネマイクスピアリでの上映では舞台挨拶をするのだそう。……さすがに舞台挨拶見に行くのはきついかな。
  □全国8シネマでの上映だそうで。少なめだなぁ。
   □でもMOVIXさいたまあるじゃん! いきつけの映画館ですよやったぜ。
    □まぁ聖地巡礼的な意味でイクスピアリに行こうかな。

■トークショーの後に、ゼーガペインのBGMを担当した大塚さんによるピアノ演奏。
 □ゼーガBGMのピアノアレンジメドレー。
 □ちょっと前に発売された「森羅万象~ピアノで語るゼーガペイン~」にない曲も演奏されていたそう。収録曲を覚えてなかったのでそこまでは気づかなかった…。
 □このピアノ演奏をOPとするかのように、朗読劇へとスライド…。

■朗読劇はウェットダメージに関連するお話。
 □劇は読み上げるだけじゃなくて、キャストの隣に編集した映像や効果音を流したりしていたので、アニメを見てる感覚になれた。
 □自身の誕生日や家族の名前(妹のミサキ)すら欠落してしまっていることが判明するキョウ。人格変わるレベルのダメージ&リブート経験有だし、そりゃダメージ蓄積多いよな…。
  □対比としてキョウとの思い出とかをほとんど覚えてるカミナギ。ただし…。
  □本編20話「イェル、シズノ」で語られた「ミサキシズノ」の由来、『ミサキ』はちょくちょく出るけど、まったく描写がない『シズノ』はどこからなのだろう?
   □TV放映前のティザーPV(キョウの声優すら違う)で、「she is no?」なんて単語が一度きり出たことがあった気もするけど…。
 □「セレブラントは子を成せるか?」という地味に重い命題。サーバー環境安定のためにタブーなのですって。
  □「舞浜は時の止まった世界」とは本編でのシズノの表現。「時を進めてはいけない世界」でもあるということ。重い。
   □時が未来に進むと誰が決めたんだ
 □ウェットダメージのせいで、互いのことをきちんと覚えていることすら奇跡なのだと思い知るカミナギ。
  □本編中ではウェットダメージがそこまで描写されてなかったので、視聴者側の認識も結構ひっくり返ったんじゃないかと。
  □クリスとアークが既に通った場所ではあったけど、どのように通ったかは描かれていなかった事。ちょっとしんみり。
 □当時棒子ととか言われてたカミナギ@花澤香菜。10年経っているので当時の演技ができるのかとファンの間で時々話題になってたりした。
  □実は後半くらいだと割と馴染んだ演技していて、朗読劇でのカミナギはその頃のカミナギに近いと感じた。つまり問題ないな!
   □よしゼーガがスパロボに出ても大丈夫だな! X-Ωはいろいろノーカン。
    □そのまえにゼーガペインADPだろまったくこのこのスパ厨め!
   □後半につれて馴染んだなら、一話二話の頃のカミナギは…。おっとそれ以上いけない。
 □割と謎な、「復活の戦場」以降の時系列。今回、7月16日にこのエピソードが挿入されたことで、ある程度の範囲が狭まったかな?
  □仲直りが一番遅かったカワグチが25話で悪くない行動してたので、リセットの近い時期だろうことはわかるんだけどね。
   □まぁ…「わだかまりを解きたいけど解けない」って感じで、ずっと憎く思ってたわけじゃなさそうだったけどねカワグチ。
  □「イェル、シズノ」の後あたりかなコレ。カミナギの「サーバー内なら羞恥心なし→ゼーガに乗った後赤面」が複数回目だと読めるセリフがあったし。
 □18話「偽りの傷、痛みは枯れて」のオチを持ってくるために使われた感のある偵察任務→ゼーレゥの群れとの戦闘。今回も同じようにやられたゼーレゥ達に合掌。
  □戦闘シーンのアニメ流されてたけど、改めて、当時のゼーガの戦闘シーンしょぼいと思…ゲフンゲフン

■朗読劇終幕→そのままEDに入るようにRocky Chackによる「ラストブルー」。しんみり。
 □ラストブルーの後にちょっと挨拶→リトルグッバイとand youの演奏。
 □やっぱりCD音源は編集されてるんだよなーと、今更ながら実感。ブレスとかコーラスとか、ね。当然ッちゃ当然だけど。
 □ちらほらみえるサイリウムの光。たいていがグリーン(アルティールの機体色)でほっこり。
 □ぶっちゃけRocky Chackの顔とか知らないので最初は「誰?」となってたのは秘密。

■花澤さんライブの時だけ妙にサイリウム増殖していたのにはそういうもんかとちょっと感心(?)
 □舞台の下からずり上がってくる花澤さん。舞台演出ってヤツですね。
  □後で、その点について軽くはしゃいでいたことにほんわか。
 □花澤さんの「Silent Snow」がゼーガペインADPのPVで流れていたので、OPかEDに使われるのかな?と思ってたらそうでもないぽい?
  □ご本人もゼーガをイメージしていたそうなので、ADPで使われて欲しいなぁとか思いました。

■ゼーガペインADPのOP曲決定&公開! と発表されて演奏開始。キミヘムカウヒカリに連なる感じのしんみりした曲ですね。
 □やはりミュージシャンの顔とか知らないので「誰?」となってたのは秘密。歌声でわかるだろって? 昔ピアノやってた割に音感ゼロですよ俺。
 □ちなみに新居昭乃さん。新曲「羽を背中に」をひっさげての登場でした。
 □「キミヘムカウヒカリ」も歌ってくださいました。

■音楽周りはほぼ満足なんだけど、たまに音割れしてたのがマイナスだったかな…。
 □席の場所によっては低音の聴き方がやばいレベルだったとか…。そこそこ離れていてよかった…。

■ミニライブまでやった後、軽く締めのトーク&挨拶。
 □最後に、公式イベントで恒例と化している感じのある、「エンタングル!」のかけ声斉唱。いやはや、そういえば去年のサンフェスでもやったなあ。
■退場のアナウンスはフォセッタ。こっちはレムレスみたいな違和感は無し。
 □最終回での天気予報といい、フォセッタはこういう場面に合うなぁ。

■会場限定での新Blu-rayBOXの予約が募集されてた。
 □なんか特典で複製サイン用紙が付くそうで。
 □気づいたら申込用紙の控えが荷物の中に。あれー、既に受注生産版のblu-rayBOX持ってるのにおかしいなー。
  □こういうダブりでの買い物はなにげに初めてです。ホントどうしてこうなった。10年前の時点では想像もできんわ…。

■アルティールとかの立体物が展示されていた
 □ROBOT魂のゼーガ系は全部そろえておりますよ!
 □アルティールのプラモも持ってるよ!
 □プレミアムバンダイで特別仕様のアルティールプラモが発売されるとのこと…!買わねば。
  □ちゃんとブラックライト反応するよね?

■物販が悲劇だった。
 □昼の部終了後に並ぼうとしたらすげー人数。売り切れちらほらあるとアナウンス済み。
 □途中から、夜の部参加者が優先されることに。まぁ、物販に並んで参加できなくなるのは悲しいし仕方ない…よね。
 □そのため、昼の部終了後で後半に並んでいたセレブラント(俺含む)はかなり待つことに。
  □だいたい一時間ちょっと、建物の外でずっと待たされる羽目に。
 □さすがに、時間が経つにつれポロポロとあきらめて帰るセレブラントもいた。多分最初の半分くらいまで減った。
 □追い打ちを掛けるように、「このアイテムが売り切れました」と無情な報告をしてくる販売スタッフ。
 □最後まで残った訓練されすぎたセレブラントは約50名。
  □パンフレット、クリアファイル数枚、ピアノアレンジサントラ、ピアノ用楽譜しか残ってませんでした。シャツとかタオルとか缶バッジとかマグカップとかは当然のように品切れ。
   □並ぶ時間を一時間近く増やされ、待ちぼうけ食らった結果がコレとか酷くないですかね?
    □モノがないのはわかるけど、潤沢にあるっぽかったパンフレットだけでも待機列に販売するとかやりようが無かったのかと思わざるを得ない。
 □優先順位がパンフ>>>>>その他な俺はともかく、ほかのグッズ欲しかった人は悲しかったろうなぁ。
  1. 2016/07/24(日) 18:24:15|
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